AI仕訳るくん
証憑を入れるだけで、毎日自動で仕訳
領収書・通帳・請求書などの証憑を指定フォルダに入れるだけ。AIが毎日自動で仕訳し、人は「要確認取引」のチェックだけを行う体制に変わります。freee・マネーフォワード・弥生・勘定奉行の4大会計ソフトに対応。
- 導入先では仕訳作業の95%を自動化
- 証憑のリネーム・フォルダ整理まで自動
- 一般スタッフが新しく覚えるツールは実質ゼロ
まずは無料相談
下記フォームへ必要事項をご記入の上、送信ください。
BEFORE / AFTER仕訳業務の進め方はこう変わります
| Before(導入前) | After(導入後) |
|---|---|
| 毎月スタッフが手入力 | AIが毎日自動で仕訳 |
| 月末に作業が溜まる | 日次処理で滞留しない |
| 要確認取引が埋もれる | 人は「要確認取引」だけを確認 |
| 担当者ごとに対応がばらつく | AIが過去データから仕訳ルールを学習・再作成 |
| 証憑の整理・ファイル名付けが手作業 | リネームと月別フォルダ振り分けまで自動 |
HOW IT WORKS「フォルダに入れるだけ」で回る8ステップ
スタッフの仕事は、証憑をフォルダに入れるだけ。要確認取引のチェックは先生が行い、間はAIが自動で処理します。
- 請求書PDF・通帳CSV・領収書画像などを指定フォルダに入れる
- システムがフォルダを確認
- Claude Code(AI実行環境)がデータを読み取る
- AIが自動仕訳(除外ルール適用・要確認取引の整理も同時に実行)
- 人間が確認(要確認取引・異常値チェック・例外処理)
- 会計ソフトに入力(freee・マネーフォワード・弥生・勘定奉行)
- 作業ログを記録(処理日時・処理件数・自動仕訳率・要確認件数)
- Slack通知(ご要望に応じて設定)
大事なのは、全部をAI任せにせず、「人間が確認する」工程を仕組みの中に組み込んでいることです。お金にかかわる処理だからこそ、AIの出力を人がチェックしやすい形に整えることを重視しています。
FEATURES3つの特長
4大会計ソフト対応
顧問先ごとに会計ソフトが違うのが税理士事務所の現実です。入口(証憑の取り込み)を一つにまとめ、出口をfreee・マネーフォワード・弥生・勘定奉行に振り分けます。事務所単位で工数を削るにはこの構成しかない、というのが支援現場の実感です。
仕訳確認ビューアで目検が速い
証憑画像とAIの仕訳結果(勘定科目・税区分・金額・貸借合計)が1画面に並びます。確認者は「登録・修正・質問・保留」を選ぶだけ。証憑の枚数と仕訳件数の一致も常に見えるため、確認漏れが構造的に起きにくくなっています。
証憑のリネーム・整理まで自動
読み取った証憑を「日付_取引先_帳票種別_勘定科目_金額」の統一ルールで自動リネームし、年月ごとのフォルダに自動で振り分けます。「あの領収書どこだっけ」の時間がなくなります。
CONCERNSスタッフ全員がAIを使えないと導入できない?
いいえ。一般スタッフはいつものクラウドストレージと会計ソフトのままで、AI仕訳るくんには触れません。ツールを操作するのは税理士の先生1名で足ります。
| 役割 | 使うもの | やること |
|---|---|---|
| 一般スタッフ | 普段のクラウドストレージ/会計ソフト/Slack通知(任意) | 証憑ファイルをフォルダに格納する |
| 税理士の先生 | AI仕訳るくん/Claude | 要確認取引・ルール変更点・処理内容の確認 |
| 実行環境 | Windows機 or Mac(メモリ16GB・CPU 3.8GHz以上)+Claude Code | 定時処理・自動仕訳・作業ログ記録 |
CASE STUDY導入事例
GOOD FITこんな事務所に向いています
仕訳が事務所のボトルネックになっている
・顧問先の増加に対して、仕訳入力の工数がボトルネックになっている
・顧問先ごとに会計ソフトが違い、複数ソフトの処理が混在している
・スタッフにAIツールを覚えさせずに、仕組み側で自動化したい
・人を増やさずに、1人あたりの担当先数を増やしたい
自動化の投資を回収しにくい
・仕訳件数が少なく、手入力でも滞留していない
・証憑を紙で受け取ったまま、電子化する運用の変更にも踏み切れない
・AIの判断を一切挟まず、全仕訳を人が起票する運用を維持したい
・初期設定なしで、今日明日から使える完成品を探している
「うちはどちらだろう」と迷う場合は、無料相談で仕訳の件数と証憑の集まり方を伺えば、その場で見立てをお伝えできます。
REQUIREMENTS導入に必要なもの
特別な設備は不要です。次の7点をご準備いただきます。
- Windows機またはMac(メモリ16GB以上・CPU 3.8GHz以上)
- Google Drive / Dropbox / Box など任意のクラウドストレージ
- 4大会計ソフト(freee・マネーフォワード・弥生・勘定奉行)のいずれか
- Claude利用環境
- 顧問先ごとの処理ルール
- テスト用データ
- Slackワークスペース(通知を使う場合・オプション)
Claude・会計ソフト・クラウドストレージの利用契約は事務所側でご用意いただきます。何をどのプランで契約すべきかは、無料相談の際に事務所の状況にあわせてご案内します。
FAQよくある質問
- 対応している会計ソフトは何ですか?
-
freee・マネーフォワード・弥生・勘定奉行の4大会計ソフトに対応しています。事務所内で複数のソフトが混在していても、取り込み口を一つにまとめて処理できます。
- AIが間違った仕訳をしたらどうなりますか?
-
迷いのある取引は「要確認取引」として自動で整理され、人が仕訳確認ビューアで確認します。証憑と仕訳結果を並べて目検し、登録・修正・質問・保留を選べます。AIが過去データから仕訳ルールを学習・再作成するため、運用を続けるほど要確認は減っていきます。
- ITに詳しくないスタッフでも使えますか?
-
使えます。一般スタッフの仕事は「証憑ファイルをフォルダに格納する」だけで、AI仕訳るくんに触れる必要はありません。ツールを操作するのは税理士の先生のみで、先生もClaudeには日本語で質問するだけです。
- 導入までどのくらいかかりますか?
-
事前ヒアリングと環境構築を行ったうえで、現地1日のセットアップと2時間の使い方説明で利用開始できる状態にします。その後3ヶ月の伴走サポート期間で、現場で使える状態まで調整します。
- 仕訳以外の業務も自動化できますか?
-
標準で、証憑のリネームと月別フォルダへの自動振り分けに対応しています。振込業務は「振込くん」、催促業務は「催促くん」として別途ご提供しています。
仕訳業務は「自動で回る仕組み」に変えられます
「顧問先を増やしたいが、仕訳が回らない」——その状態は、人を増やさなくても変えられます。まずは無料相談で、いまの仕訳業務の状況をお聞かせください。
AI仕訳るくん